すずわん日記

40代でサラリーマンの限界を感じました。これを良い経験として、この後の人生を楽しく豊かに過ごせるように考えたことを書いていきます。

やりたい事に没頭する幸せ

好きだった事を思い出す

ブログを書き始めて、僕は文章を書くのが好きだったんだ、と再認識しました。

まぁ、文章の上手い、下手はおいておいて。

元々、何かを表現するのが好きで、子供の頃は絵を描いたり、粘土や彫刻などが出来る図画工作の時間が大好きでした。

文章もそういう表現の一つ。小学校、中学校の時は絵や文章で何度か賞状をもらったりしましたが、今はそんな技能は枯れ果てたかもしれません。

社会人になった後は、山のように会社でメールの文章や資料を作って来ましたが、その時は文章でトキメクなんて事はありませんでした。

逆に自由にブログを書き始めた今は、保育園の頃、広告用紙の裏側に、鉛筆やクレヨンで好きな事を書いている同じような気持ちが蘇ってきています。

 

プログラミングと文章は似ているかもしれない

小学生、中学生の頃はやりたい事がイコール仕事になる、なんていう発想はこれっぽっちもありませんでした。

しかし、高校の実習で初めてコンピュータに触れて、プログラマーって何だかカッコいいな、とその時初めて具体的な職種に憧れを持つようになり、そしてそれが出来るメーカーを探して就職をしました。

会社では、入社当初から専門教育でC言語というプログラミング言語の基礎を教えてもらいました。その後与えられたプログラミングの仕事はとっても面白くて、一からソースを書いて工夫をしながらロジックを作る作業は仕事なのに熱中しました。

今でも目的と時間があれば、プログラミングはしたいです。

考えてみれば、プログラムを組み立てる事は文章を構成する事に少し似ていて、だから僕はブログを書くのも好きなのかもしれません。

このブログのあちこちで、サラリーマンは疲れたー、なんて書いていますが、実は会社からもしっかりと恩恵を受けていたのですね。

 

チャレンジする環境は昔より整っている

今の時代は、会社に属さなくても、文章、イラスト、Webデザイン、ネット販売など、パソコン一台で自宅から出来る仕事が多くなりました。いや、パソコンどころかスマホからも出来てしまいます。そしてインターネットで繋がった世界に直接自らが作品を持ち出せる環境も出来ています。

会社のような組織に属したり、特別なステージに上がらなくても、個人がチャレンジできる機会が増えたのです。

あくまでもチャレンジが出来る環境が揃っただけであり、誰でもが成功が出来るわけではないと思いますが、それでも時代は変わりました。

 

時代は変わりましたが、昔と変わらないのは熱中出来るコトを「そもそも持っていた」という事。

それが気づいた45歳。早く(?)気づけて良かった〜。