すずわん日記

40代でサラリーマンの限界を感じました。これを良い経験として、この後の人生を楽しく豊かに過ごせるように考えたことを書いていきます。

ブログを続ける事は、人生のやり直し?

3月から人生初のブログを始めたわけですが、まだまだ全然ダメダメでヨチヨチ歩きの駄文を載せ続けてます。まだ小学生にもなっていません。

子供の頃の夢

そんな事を考えていたら、ふと小学生の時は将来何になりたかったっけ、と考えてしまいました。

周りの友達は、プロ野球選手、警察官、お菓子屋さん、美容師さん、看護士さん、などなど。

子供に人気の職業は、大人になってもキラキラして見えるものです。

思い起こせば、僕の場合は漫画家かハカセになりたい、とか言っていた記憶があります。何のハカセをやりたかったんでしょうね、一体。

小学生の頃は、なりたい職業に関係なく算数ドリル、漢字の書き取りなどが宿題として出されました。 そんな僕は、宿題とかドリルとかには全くの無頓着で、忘れてきた事すら忘れていたくらいの、ちょっとオカシイ最悪な子供でした。 そして宿題を提出しなさい、と言われた時に初めて宿題があった事を思い出し、先生に怒られないかと毎回ドキドキしていました。 結局、怒られてましたww

さらには宿題をやらないどころか、担任の先生から親に対して「お宅のお子さんはオッチョコチョイだから」なんてチクられたりして。そんな事ばかり記憶にあります。 よっぽどひどかったんでしょうね。

でも宿題やドリルを真面目にやった人達は、そういう努力が基礎学力の一部となり、さらには集中力も鍛えられ、やりたい事を実現する力となった人もいる事でしょう。

もっと勉強しておけば良かった。

でも、ちょっとは夢を実現できた

その後、自分が入学した高校は工業高校でしたが、就職を決める頃には、コンピュータプログラマーになりたい、と明確な目標も抱く事が出来ました。

そしてバブルの最終時期だったので、たまたま簡単に就職できた会社でプログラムの基本を学び、作ったプログラムの製品出荷まで携わる事が出来ました。ちょうど20歳の年です。 やりたい事が出来たので、その頃が仕事的には一番幸せだったのかもしれません。

四十にして惑う

その後は、自分はどういう仕事をして、どういう人生を送りたいのか、という事を考えてみる事はなく、さらにはずーっとこの会社で定年までいる、なーんて事すらも想像出来ずにダラダラと毎日を消費してきました。

そして、40歳も半ばを過ぎサラリーマンも限界を迎えると、自分はどういう人生を送りたいんだろう、とやっと考えるようになりました。

今、このブログを書きながら、自分の気持ちを整理しています。

ブログと一緒に成長する

ブログを始めるにあたり、まずは自分の知ってる事から書き始めましたが、そのままヨチヨチ歩きのままです。

ブログを成長させる為には、自分自身も色々な事を吸収して知識を深掘りしたりと、成長しなくちゃいけない、と思いはじめました。

そう。

もっと勉強すればよかった、なんていう事になったら人生2度目の後悔です。

良質なブログを書けば、毎日書かなくともよい、というブロガーの方もいますが、今の僕には良質なブログが書けないです。

なので毎日練習。算数のドリルのようなものと思ってやっています。昔は継続する事がとっても苦手で、くわえて自発的に何かをやる子供ではなかったです。集中力も無くて注意散漫。 今でも同じですが。

でも、昔は出来なかった「勉強」を、今度こそは続けてみようかな。