すずわん日記

40代でサラリーマンの限界を感じました。これを良い経験として、この後の人生を楽しく豊かに過ごせるように考えたことを書いていきます。

ブログも車検やメンテナンスが必要

身体のメンテナンスをしてきます

4月に入ってから、原因不明の疼痛が続いていて全身が不快なので、今週末にリウマチ・アレルギー科を予約して行く事にしました。

以前、シェーグレン症候群ではないか?と真剣に考えてくれた先生を指名して、相談も兼ねて再診に行ってきます。

以前はあちこちの病院で検査をしても、検査結果が陰性となって、謎の痛さの原因が判明せずに、がっかりした事もありました。

しかし、久しぶりに先生に相談出来るだけでも、精神的なメンテナンスになりますし、通院とはいえ平日の日中に外出するのは、自由を感じてとっても好きです。

こうポジティブに捉えたら、スッキリするものです。

 

人もクルマも同じ

人間じゃなくても、クルマであれば車検や一年点検でメンテナンスをし、消耗品や故障部品、交換対象品を交換したりします。

新しく発売される新車でも、数年ごとのマイナーチェンジや、年ごとのモデルイヤーでの改修がおこなわれていて、同じ車種でもネガな部分が無くなりドンドン良くなっていきます。

例えは我が家のクルマは、ブレーキは強力ですが、その分、いわゆるカックンブレーキで、チョン、と踏むとガッツリと制動が効きます。

逆に慣れないと市街地などは運転しづらいのですが、翌年のモデルでは解消している、とクルマ雑誌で目にしました。

また、我が家のクルマの前年モデルにあった不具合、例えばギアが壊れやすい、という現象は既に解決がされているようです。

若い頃は、発売されたばかりの最新モデルばかりに目が行ってしまいましたが、最近では後期モデルになればなるほど、品質も機能も熟成していて好きですね。

品質が良くて味があれば、中古車でも良い。

 

革靴のかかとのように

ここ数日、クルマの車検や一年点検のように、ちょこちょこ過去のブログに手を入れています。

なんだかんだで50件近くブログを書いて来ましたが、読み直すと、直したい箇所も多々ありました。

そもそも、何でこんな文章書いたんだろう、とか、何でこんな表現したんだろうとか。また、細かい所だと句読点の位置まで気になります。

さすがに本筋を変えることは出来ませんが、自分の書いた文章を見ると「修理」をしたくなります。

例えるならば、革靴のかかとが擦り減ったので、靴屋で修理をお願いして、かかとだけを交換をしてもらう感じ。

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靴自体は新しくないのだけれども、修理から帰ってきた靴を履くとなんだか新鮮です。

そして、修理をしたとしても、ブログだって靴のかかとだって、そんな事は誰も気づかないんですけどね。

でもそういうトコロが良い。

しかも、一度だけじゃなく、何度でも直せる。