すずわん日記

40代でサラリーマンの限界を感じました。これを良い経験として、この後の人生を楽しく豊かに過ごせるように考えたことを書いていきます。

自動車のEV化と車の購入タイミングについて

先日、カーグラフィックTVでジュネーブモーターショー特集をやっていました。

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まだまだ行ける、燃料エンジン

以前のブログに、EV化はどんどん進むんだろうね、なんて書きましたが、モーターショーについては各メーカーもまだそこまでは踏み込まず、従来の燃料エンジンも前面に出しています。

例えばメルセデスは、ディーゼルエンジンもまだCO2削減には有効だという理由で、手を緩めていません。

EV化へのシフトはまだ緩やかだけれども、いざEV化する時は、他社に負けないようにスタートダッシュ出来るように、各社が技術を磨いているようにも感じられます。

 

昨今の燃料エンジンの熟成度合いはキライではないです。大昔は大容量の排気量でNAエンジンが高級な車、って感じでしたが、排気量を抑えてターボでパワーと燃費を稼ぐダウンサイジングターボが流行りだしたら、トルクはあるし速度は出るし、値段もソコソコで、もはや2リッターターボで不足なしです。エンジン音とかはちょっとどうかな、ってくらいで。

 

でも楽はしたい

基本的な走行性能については、今の燃料エンジンで満足ですが、ここ数年の付加価値は運転支援です。

例えばその中の渋滞時の追従機能ですが、前の車が停まった時に自動停車するのは当たり前で、ドライバーの操作(アクセルかスイッチ)で追従を再開したり、自分の車の速度が0km/hになっても3秒以内に前の車が動き出したら自動で追従再開したり、低速の状態だったらステアリング制御もしてくれるメーカーもあったりと。

同じ運転支援機能を実現するにも、みんな独自の考え方があり、戦国時代みたいで面白いところです。

長距離ドライブが多い我が家は、渋滞時の追従システムや衝突回避システムはいいな、って思います。今のクルマを買った頃には、まだラインナップに無かった技術群です。

元々運転自体が好きなので、クルーズコントロールはつけませんでしたが、渋滞追従や衝突回避はスノーボードの帰り道とかは付いていると便利でしょう。

若い頃みたいに、朝早く出てガンガン滑って、元気で帰って来れるほど、もう若くないしww

そんな時はテクノロジーに頼りたい。

 

車は金食い虫

この前通りすがりの近所のガリバーでふと見たら、僕のクルマと同年式同機種のクルマが、新車購入時の4分の1以下で売り出されてました。

7年落ちとは言え、クルマって資産価値ないんだなー。知っていたけどショック。

そう思うと、今クルマを持っているのに、新しく買い替える気分は萎えます。

買い取り価格が高いうちに売るのがお得、と思われがちですが、一番お得なのは、クルマを買わないコトだと言います。

壊れるまで乗って、その間に発生するキャッシュは資産形成をした方が良いです。

買い取り額が高いうちに売った方が良い、なんて論理は、ディーラーとクルマ好きの人の方便かな。

この考えを二十代で実践していたら、少しは金持ちになって、人生は変わっていたかもしれない。

あと数ヶ月で車検ですが、僕としては今のクルマも好きだし、買い替えはしばらくやらない。

 

いや、やっぱ新しいの欲しいかも。

どっちだ?(*´Д`*)