すずわん日記

40代でサラリーマンの限界を感じました。これを良い経験として、この後の人生を楽しく豊かに過ごせるように考えたことを書いていきます。

ウツ病で「限界サラリーマン」が誕生した

はじめに

こんにちは。すずわんと申します。

先日から適応障害によるウツを発症し、会社を長期休暇となりました。

休職になった経緯

原因は、仕事で新規サービスの立ち上げが上手く進められない状況に陥ってしまった事によります。1人でやっていたので相談や協力を仰ぐ相手もなく、不安な気持ちが2ヶ月以上続きました。それでも進めなくてはいけないので心療内科を受診して薬を処方してもらい、飲みながら仕事を続けていましたが、頭痛やボーっとしたりクラクラする状態が自分でもツラくなり効率が落ちてきました。

仕方なく産業医に状況を伝えて上長に連絡をしてもらいましたが、上長からは、

「産業医からメールが来たけど大丈夫だよね?今の仕事は大変なのはわかる。だから来週からはずっと出張するくらいの気持ちで進めてね。じゃないと終わらないよ。頑張ってね!」

とのアドバイスをもらい、そこで心が折れてしまいました。

その時の体調では出張を連日繰り返す、ということはもはや無理だと感じました。

その間、妻と話をしていても、旅行に出かけていても頭の中では仕事の予測をし、勝手に悪い結果を妄想しては壁にぶち当たり、また仕事の予測に逆戻りしてまた壁にぶち当たり・・・といった無限ループをずーっと繰り返していました。

同じような経験のある方なら分かると思いますが、かなり脳が疲弊しますよね。

そして、頭を締めつけるような痺れと頭痛、夜中や朝早くに目が覚めてその後は仕事の事が頭に浮かんで眠れない症状が続き、結果として睡眠不足による身体にもダメージが出てきてしまいました。

そのような僕の様子がおかしいと思ったのでしょう。妻が見るに耐えなくなり「病院に行きましょう」とブレーキをかけてくれました。自分1人では気づかなかったし、決断が出来なかったかもしれません。

本当にありがたい事です。

 

これからどうするか?を考える

このブログを書くまでに1週間ほど休養しました。薬を処方してもらった効果もありますが、仕事から解放されてやっと少し頭がクリアになってきました。

落ち着いて自分を振り返ると、

 

体調を崩してまでサラリーマンはどこまで頑張らなければダメなんだろう?

これから家族と自分が本当に幸せになるためには、どうすれば良いのだろう?

復職したら何に気をつけて同じ轍を踏まないようにしたらよいのだろう?

そもそもなぜ体調を崩してしまったんだろう?

 

といった事を、漠然と考えるようになりました。

これから、そういった疑問や悪い状況に陥らない為の仕事の仕方、メンタルの治療、仕事以外の自分の生き方などを考えて文章に起こし、自分を振り返りたいと思います