すずわん日記

40代でサラリーマンの限界を感じました。これを良い経験として、この後の人生を楽しく豊かに過ごせるように考えたことを書いていきます。

読書

そろそろ仕事モードと思いきや

あと1ヶ月ちょっとで、休職からの復帰後1年が経過します。 長いようで短いこの1年。日常生活にはほぼ支障が無くなり、心療内科への通院も終わって半年経ち、今や健全なアタマになったかと言うと、そうでもないみたいです。 周りの同僚達が苦労をしている…

スイッチオフ。ゆらゆら流れにまかせる事

不確実で答えがない宙ぶらりん状態に耐えられるか? ネガティブケイパビリティ。 不確実な答えの出ない状況を受容し、それに耐える能力、らしい。 この前何かのテレビで見てこの言葉に興味を持ったので、本を買って読んでみた。 ネガティブ・ケイパビリティ …

長期休暇中にクラウドワークスに登録した時の気持ち

クラウドワークス に登録をした時はあまり冷静じゃなかった 長期休暇に入った初期の頃は、「今後も体調を壊す事があるかもしれないけれど、会社に在籍してやっていけるだろうか?」という悩みと、「であるならば転職してしまおうか。でも年齢や金銭面で不安…

今さらながらホリエモンの「ゼロ」を読んだ感想

「ゼロ」を読んだキッカケ 日々が仕事に追われていると「自分はこれからどういう人生を送るんだろう」なんて考える時間はなかなか無いと思います。 何かになりたい、と思っても、40歳を過ぎるとそれは手の届かないに夢の世界になっていて、せいぜい宝くじ…

マンガ日本の歴史にビックリした事

35年ぶりの再会と感動 先日、立ち寄った本屋でふと思い出した事があり、児童書コーナーに足を運んで「小学館 学習漫画 少年少女日本の歴史」を手に取って、パラパラとめくってみました。 手に取った巻は、戦国時代から安土桃山時代のパートです。ちょうど…

マインドフルネスをわかりやすく簡単にやってみよう

しばらくやめていた瞑想を久しぶりにやってみました。 いわゆるマインドフルネスってやつです。 きっかけですが、先日書いた弓道のブログの最後に、呼吸に集中するなんて書いてみたら、またやりたくなったのです。 気持ちいいんですよ、実は。 www.suzuwan.c…

文章を書く力を身につけようと思ったら、読み方も勉強してしまった

他の人の文章がウラヤマシイ アップしたブログの数が50本を越えました。 他の方々のブログを読むと、ユニークな文体やキレイな文体があり、その個性を羨ましく思います。しかも書く内容や方向性が一貫していて読みやすい。僕の場合は思いつきでポロポロと…

沢庵和尚の不思議な言葉

先日、仏教の「空」と「縁起」について書きましたが、その時に思い出したことがありました。 井上雄彦さんのマンガ「バカボンド 29巻」で、沢庵和尚というお坊さんが、主人公の宮本武蔵に言った不思議な言葉です。 お前の 生きる道は これまでも これから先…

弓道から日常の意識を学ぶ

僕のkindleのライブラリを見ると、仏教に関わる本が7冊ほどあります。 知らないうちに増えていたのですが、振り返ってみれば高校時代に弓道部だったこともあり、弓道と精神的につながりのある禅の考えに、無意識に興味や助けを求め読んでいたのだと思います…

しがらみを捨てれば、どんどんどんどん広がる

僕みたいに、今まで1つの会社にしか勤めていないサラリーマンは、その狭い世界の中での経験の上に、自分の努力や人の助けをちょこっとだけ盛った、ちっぽけな事を武器にして生きています。 そんなサラリーマンは、給料は安定しているでしょうけれど、会社に…

ウッシーとの日々と、ゆずとの日々

犬を飼い始めたので、ふと思い出して本棚からホコリを被った漫画を引っ張り出してきて、もう一度読んでみました。 「ウッシーとの日々」 ウッシーとの日々(1) posted with ヨメレバ 作者:はた万次郎 出版社:集英社 発売日: 2003年06月25日 Amazon Kindle …

作家 田中芳樹と司馬遼太郎の似ているところ

ネタがローカル過ぎて古く、しかも誰の為にもならない話。 ええと、作家の田中芳樹さんの作品が、司馬遼太郎さんに影響されているんじゃない?ってコト。 銀河英雄伝説 まずは田中芳樹作、銀河英雄伝説の七巻から。 銀河英雄伝説 文庫 全10巻 完結セット (創…

Kindleは楽しい&楽チン&危険!

Kindle大好き 僕はiPhone のKindleアプリで、Amazonからダウンロードした電子書籍を読む事があります。当初は、 「やっぱり本は紙モノが一番。電子書籍だと買った気もしないし、全然味気ない」 と思っていましたが、一度Kindleに慣れてしまうとその便利さを…

アドラー心理学 〜 不幸を自ら選択している?

不幸を自ら選ぶこと 嫌われる勇気、続き。トラウマの話は一旦終わり。 青年は先ほどの引きこもりの友人とは別の、明るい友人の話をし始めました。青年はその友人と自分を比較して、自分も友人のようになれれば幸せだ、と思っています。それを聞いた哲人は、…

アドラー心理学 〜 トラウマの正体?

嫌われる為に頑張る? 長期休暇も2週間を過ぎると、パニックを起こしていた脳みそも落ち着いてきます。産業医からもらった冊子の中には、休養中は重要なことを決めない(会社が嫌だから転職する、とか)、家事などもやらないで、なんて事が書かれています。…